「パパやん」と呼ばれた日、オレは本物の父になった。

早世の鬼才・小路啓之が遺した家族愛の物語、公開決定!!
千原ジュニア主演、
狂気を内包する不器用な父性愛と自己犠牲の連鎖を描いた、父と娘の物語。

※毎週、新作映画の公開初日に、ぴあ出口調査隊が映画館前でアンケートを実施して独自に集計しているランキングです。
※集計作品:新作、10月30日現在

「ごっこ 」

早世の鬼才・小路啓之が遺した家族愛の物語、ついに映画化。

STORY

大阪の寂れた帽子店には、40歳目前にも関わらずニートの城宮と、5歳児・ヨヨ子の親子が仲睦まじく暮らしていた。
実はこの二人、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。
十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知る幼馴染で警察官のマチは、突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。
ごっこ生活のような不安定な二人のその日暮らしはある日突然、衝撃の事実によって崩壊してしまう……。

- 出演 -
千原ジュニア
優香
平尾菜々花
ちすん
清水富美加
秋野太作
中野英雄
石橋蓮司

- 監督 -
熊澤尚人

- 原作 -
小路啓之 「ごっこ」(集英社刊)

- 主題歌 -
 indigo la End 「ほころびごっこ」
作詞・作曲 川谷絵音

 2018年10月20日(土)
公開

11月24日、前橋で熊澤監督が舞台挨拶

11月24日の前橋シネマハウスでの初日にあわせ、熊澤監督が登壇し、
舞台挨拶をさせていただきます。

詳しくはこちら

12月29日、宇都宮で熊澤監督、潮見勇輝が舞台挨拶

12月29日の宇都宮ヒカリ座での初日にあわせ、
熊澤監督とアクションコーディネーターの潮見勇輝が登壇し、
舞台挨拶をさせていただきます。

詳しくはこちら

千原ジュニア、川谷絵音らが登壇!「ごっこ」初日舞台挨拶

10月20日(土)に渋谷のユーロスペースとイオンシネマシアタス調布で、
主演の千原ジュニア、主題歌を担当としたindigo la End 川谷絵音はじめ
出演者、スタッフが登壇し、ご挨拶をさせていただきました。

満員御礼!ありがとうございました!!

当日の模様はこちら

映画『ごっこ』×「エンドクレジットサポーターごっこ」キャンペーン

映画『ごっこ』を応援したいという熱きサポーターの想いにお応えする前代未聞のスペシャル・キャンペーン

「エンドクレジットサポーターごっこ」 映画ごっこ全国サポーター版残り枠16名が全て埋まり、
400名達成となりました。本当にありがとうございます!!
動画アップは、11月1日午前0時に決定!
プレゼント当選者発表会は、11月4日に行います。

キャンペーン詳細ページへ

東北
10月20日(土)〜11月8日(木)
関東
10月20日(土)〜11月8日(木)
10月20日(土)〜11月8日(木)
12月22日(土)〜
10月20日(土)〜11月8日(木)
11月24日(土)〜12月7日(金)
12月29日(土)〜1月11日(金)
中部
10月20日(土)~11月16日(金)
近畿
12月1日(土)〜
中国
10月20日(土)~11月15日(木)
九州
10月20日(土)〜11月8日(木)
MEDIA
WEB
テレビ
ラジオ
新聞・雑誌
  • 10月29日
    芳賀正光ゼネラルプロデューサー インタビュー
    10月25日
    千原ジュニア語るパパの顔
    10月23日
    千原ジュニア インタビュー
    10月22日
    川谷絵音 インタビュー
    10月22日
    千原ジュニア インタビュー
    10月20日
    熊澤監督インタビュー
    10月19日
    千原ジュニア&川谷絵音インタビュー
    10月19日
    千原ジュニア インタビュー
    10月16日
    千原ジュニア インタビュー
    10月3日
    10月のおすすめ映画
    10月3日
    熊澤監督インタビュー
    10月3日
    小路啓之「ごっこ」映画化記念、千原ジュニア×川谷絵音の対談がグラジャンに
    10月2日
    【川谷絵音】 「天才」は真似できるのか
  • 10月23日
    ビビット
    TBS
    千原ジュニア&平尾菜々花&川谷絵音 インタビュー
    10月22日
    Oha!4 NEWS LIVE
    日本テレビ
    初日舞台挨拶
    10月14日
    にけつッ!!(関東ローカル)
    日本テレビ
    千原ジュニアレギュラー出演 告知
    10月9日
    にけつッ!!(関西ローカル)
    読売テレビ
    千原ジュニアレギュラー出演 告知
    10月7日
    にけつッ!!(関東ローカル)
    日本テレビ
    千原ジュニアレギュラー出演 告知
    10月2日
    にけつッ!!(関西ローカル)
    ※地域によって放送日変更
    読売テレビ
    千原ジュニアレギュラー出演 告知
    9月29日
    王様のブランチ
    TBS
    千原ジュニアゲスト出演 告知
    9月11日
    ビビット
    TBS
    千原ジュニアレギュラー出演 映画紹介
  • 10月29日
    関西ラジオワイド
    NHK大阪放送
    映画評論家ミルクマン斉藤さんによるレビュー
    10月16日
    『POWER BAY MORNING』
    bay FM
    芳賀正光ゼネラルプロデューサーに聞く、映画『ごっこ』
    10月16日
    大竹まことゴールデンラジオ
    文化放送
    千原ジュニアゲスト出演
    10月15日
    渋谷のゴゴイチ
    渋谷のラジオ
    篠崎典子‏アソシエイトプロデューサーに聞く、映画『ごっこ』
    10月15日
    坂本美雨のディアフレンズ
    東京FM
    千原ジュニアゲスト出演
    9月10日
    岡村洋一のシネマストリート
    かわさきFM
    “ひろ子の新しい海”コーナー 作品紹介
  • 10月26日
    毎日新聞(東海版)
    映画レビュー 不寛容な社会に訴え
    10月24日
    朝日新聞(東海版)
    映画レビュー 『だめな人間なりの頑張り』描く
    10月23日
    SPA!
    扶桑社
    エッジな人々 千原ジュニア&川谷絵音インタビュー
    10月22日
    週刊プレイボーイ
    集英社
    千原ジュニアインタビュー
    10月18日
    中日新聞
    映画レビュー 寄り添う父親の秘密とは
    10月16日
    ドカント
    パット
    千原ジュニアインタビュー
    10月3日
    グランドジャンプ
    集英社
    表紙、インタビュー4P、原作第1話収録
    9月28日
    GOOD ROCKS!Vol.95
    ロックスエンタテインメント
    千原ジュニアインタビュー4P
COMMENT
主演:千原ジュニア
ごっこ、やっと、きっと、ぐっど。
主題歌:川谷絵音(indigo la End)
「ごっこ」の主題歌を作るにあたり、僕は初めて作曲旅行というものを敢行しました。映画を見たのは旅先の宿のハンモックの上でした。見た後色んな感情が湧き上がり持ってきたクラシックギターで全然違う曲を3曲も作ってしまいました。そして満足した僕は旅館のご飯を食べ、温泉に入り、良い旅だったなと布団に入り目を瞑った。その瞬間でした。ごっこの最後の10分間のシーンがフラッシュバックしました。軽い夢作曲のような状態。これだ!と思う曲の雰囲気を掴みました。作った3曲はボツにしようと決めた。そのまま僕は眠りにつきました。起きて家に帰り、夢作曲した曲をギターにおこしスタジオで何かに取り憑かれたように一気にメンバーと作り上げました。夢作曲は僕もなかなか経験したことがないので、それを呼び起こした「ごっこ」という映画には愛しかありません。これ以上の主題歌はないと思います。ぜひ最後まで聴いてください。アウトロが終わる時、映画が完成します。
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監督:熊澤尚人
この物語の主人公は、引きこもりなのに、幼女を誘拐してしまうという大変難しい役どころですが、千原ジュニアさんの唯一無二で大胆、まさに怪演といえる演技力で、上手く生きられない人間の心のズルさ、葛藤、愛情をいかんなく表現できました。謎を抱えた幼女の不可思議さを見事に演じてくれた平尾菜々花さん、主人公の幼馴染を繊細に演じた優香さん、3人のアンサンブルは必見です。是非ご期待下さい!
ゼネラルプロデューサー:芳賀正光
私が、映画『ごっこ』に出会ったのは、既に撮影が終了してからでした。「諸事情により公開が遅れている作品があるから観てくれないか?」 大先輩からの依頼。無下に断ることも出来ず、礼儀としてDVDを預かり映像を確認することにした。お世辞にも綺麗とは言えない仮編集の映像と仮当ての音楽、苦痛な時間を覚悟して始まったたった1人の試写会。 しかし、あっという間に作品にのめり込んでいく自分が居た。 幼児虐待、いじめ、ひきこもり、年金不正受給、日本社会を巣くう闇を鮮烈に描きながら、子供たちにとって一番必要なモノ、大切なモノを、吾輩の胸の奥に強烈に打ち込んできたのだ。 偽父親・城宮役を演じた千原ジュニアさんの鬼気迫る演技は、映画界に新たな名役者が誕生した瞬間であり、すっかり虜になってしまった。 もう1人、映画『ごっこ』を名作に引き上げているのが、ヨヨ子役を演じた平尾菜々花ちゃん。圧倒的な目ヂカラと存在感。天才子役と一言で片づけてはいけない怪演ぶりは周りの実力派俳優を震撼させたに違いない。 「2人の新たな名役者が誕生する作品『ごっこ』が陽の目を浴びないなんて映画人として失格だ!」 この想いをブログに込め発信したところ、映画界のために戦っている名役者や映画人から「観たい!」という相談があり個別試写会を開催することに…。映像鑑賞会を1回行う度に、『ごっこ』応援団が1人増えていったのです。『ごっこ』の持つ秘めたるパワーは、人を突き動かす力。この力が重なって1年後…。止まっていた映画『ごっこ』の時計の針が公開に向けカウントダウンをはじめました。 誰よりも映画公開を楽しみにしていた原作者・小路啓之さんは、完成を待たずして天国に召されてしまいましたが、奇しくも2年の歳月を経た命日、10月20日に公開が決定したのは、小路啓之さんの強い意志だと思っています。 『ごっこ』が遺してくれた「家族愛」は、熊澤尚人監督を中心に「映画愛」も加え胸張れる作品に仕上がっています。天国で大粒の涙が頬を伝う作品に…。  
千原ジュニアさん…、本物の家族愛をありがとう。
優香さん…、本物の家族愛をありがとう。
平尾菜々花ちゃん…、本物の家族愛をありがとう。
清水富美加(千眼美子)さん…、本物の家族愛をありがとう。
川谷絵音さん…、本物の映画愛をありがとう。
全てのCAST、STAFFさん…、本物の映画愛をありがとう。
映画『ごっこ』に携わることができたことは映画人としてほんとうに幸せでした。
ありがとうございました。
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「ごっこ」音楽プロデューサー・川村ケンスケ(映像ディレクター)
川谷絵音さんのクリエイティビティが、 「映画のエンディング」を「未来のある時点で、再びこの映画を見る、というスタート」に変えてしまった。 映画のエンディングとそこで流れる音楽は、「見た後の余韻」を噛みしめるためにある、と、ずっと思っていた。 ところがこの「ほころびごっこ」という曲は、違っていた。 目の前で、たった今終わってしまった映画が、 「もしかしたら、近い将来=未来に、またこの映画を見る」 あるいは 「まだ来ぬその『未来』」がすでにきてしまったような、 先に「デ・ジャブが訪れたような、パラドックスに囚われたような、 そんな気分にさせる効果を、確実にもたらした。 川谷マジック、あると思ってはいたし、だからエンディング曲を依頼した、まさかこんな魔法をかけるとは! そして、さらに予想を上回っていたのが、 エンディング曲を作っている「自分」とその「環境・状況」を「歌いこんで」作っているところ。 映画はいつもほぼフィクションだし、うたを作って歌ってることも、そしてそれらを届けている「ボク」も「フィクション」かもしれないんだよ、 という「商業芸術の根本」までたどり着いて見せている。 そんな思いを、川谷絵音に抱かせるような「チカラ」を「ごっこ」が持っていたということなのだろう、と、 こんなエンディングを予想してせずに。ゲス極やジェニーハイで共同作業した時の「身軽さ」で、この仕事をお願いして、ごめんなさい! と謝辞を持って、わたくしの御礼の締めとさせていただきます。
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『ごっこ』1~3巻(完結)

著:小路啓之

出版社:集英社(グランドジャンプ)

拉致した少女との“ごっこ”遊びの行く末は――!? 奇才・小路啓之が紡ぐ禁断にして究極の、愛の物語。

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脚本:熊澤尚人・高橋泉/製作:前田茂司/ゼネラルプロデューサー:芳賀正光/プロデューサー:小松俊喜/企画プロデューサー:赤山健太/アソシエイトプロデューサー:篠崎典子、渡辺大地/撮影:今村圭佑/照明:織田誠/音楽:安川午朗/音楽プロデューサー:川村ケンスケ/制作プロダクション:楽映舎/企画・制作:タイムズ イン/製作:「ごっこ」製作委員会/配給:パル企画/助成:文化庁文化芸術振興費補助金(2017/日本/カラー/5.1ch/ビスタサイズ/114分)